デバイス オンラインゲーム・FPSのブログ「さっさとFPS!!!」

FPS・オンラインゲーム・ゴシックメタル・その他日記・フリーゲームやフリーソフトも紹介

ホーム > カテゴリー - デバイス

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

SilverStone SST-AP121を買ってきた。あなたのPCは正圧・負圧




SilverStone (12cmファン) SST-AP121

SilverStone SST-AP121は吸気に最適なファンで
排気に使ってもさほどメリットもないようなものです。
指向性でらせん状に吹き付ける風が特徴

ところでなぜ吸気なの?と思われるかもしれませんが
実は吸気はとっても大事です!
PC自作する人には

「正圧」が大事!って人と
「負圧」が大事!って人がいます。

メンドクセー話だったらごめんなさいw


まず

「正圧」ってのはケース内の気圧が外より高い
「負圧」ってのはケース内の気圧が外より低い
ことなんです。

当然排気のためのファンを増やすか強化すれば負圧ということになります。
ケース自体も負圧重視になっている穴だらけのものもあれば
ほとんど隙間もない密閉型の正圧重視のものもあります。

自分は正圧でPCを組んでいくことを強くおすすめしたい!


正圧ってのは実はすごいメリットが多いのです。
まずむらなくパーツを冷やすことができる。
CPU・GPUだけでなくHD・メモリ・マザーボードなどすべての場所で風が流れやすくなります。
負圧の場合は狙った場所はすごく冷やせるんですが
冷えない場所も出てきます。

ケース内にホコリなどの異物が侵入しにくい
これにはポイントがあるんですが、吸気ファンにフィルターなどを付けることが必須になります。
そしてフィルターが汚れたら交換または洗浄してください。
負圧状態になっている場合はDVDドライブなどケースのいたるところから異物が侵入しますので
防ぐことは大変難しいのです!

知ってますか?

PCの部品を製造している工場の多くが正圧になっていることを!
PCってのはホコリなどの異物に弱く
不都合を起こしやすくなってしまいます。
正圧の環境で作られるものですから
正圧の環境で使いましょう!

ちなみにSilverStoneも正圧をおすすめしているそうです。





スポンサーサイト
[ 2012/07/16 02:48 ] デバイス | TB(0) | CM(0)

Elecom M-H1ULBK しばらく使ってわかったこと

2012/05/27 追記しました。↓ここから
******************************************************************************************
現時点ではM-H1ULBK・M-H2DLBK用ドライバユーティリティに自動アップデート機能が付いていません
ちょっと気になってチェックしてみたら新しいバージョンが出ていました。
大きな修正はありませんでしたが時々見てみようと思います。
M-H1ULBK・M-H2DLBKをすでに持っている方は新しいバージョンをチェックしてみては?
M-H1ULBK・M-H2DLBK用ドライバユーティリティダウンロード
******************************************************************************************
2012/05/27 追記しました。↑ここまで


m-h1ul_01.jpg
以前Elecom M-H1ULBK ゲーミングマウスを買った。で紹介しましたが
最近になってM-H1ULBKの使いやすさを思い知りました
これからはコイツメインで行こうかと
まず最初に作った簡単なマクロ
bandicam 2012-05-05 02-02-00-464

どういうものかというと

キーを押している間「←」を連打する。 だけです(;^ω^)

他にも「→」「↑」「↓」
で同じものを作っておきます。
そしてマウスのボタンにバインドしていきます。
bandicam 2012-05-05 02-01-38-951
これで完了です。


チルト(ホイール横押し)の「←」「→」が意外に便利で
ARMA2のスナイパーやってる時も急な横風にスコープを対応させられるし
武器チェンジを割り振ったり
なかなか使えるじゃないですかー!
M-H1ULBKはゲーム中で中断することなくプロファイルを変えられるのが良いです。
あと初体験なんですけど
直線補正がオン・オフできるんですよね
これはCS系FPSで使えるんじゃないかと
クリック音も静かで良いっすよー




[ 2012/05/05 02:32 ] デバイス | TB(0) | CM(8)

Elecom M-H1ULBK ゲーミングマウスを買った。

m-h1ul_01.jpg
Elecom M-H1ULBK(有線タイプ) ゲーミングマウスを買ってきました。

特徴は
FPCなどの激しい動作にしっかりと対応できる。
7ボタンで多機能である。
クリック感にも定評のあるOMRON社製スイッチを採用
オンボードメモリを搭載
DPIは縦方向・横方向別々に調整可能
ホールド感が良く、滑りにくいラバーグリップを採用
高周波ノイズを吸収する効果があるフェライトコアを採用
メッシュケーブルを採用

対応機種USBインターフェイスを搭載し、Windows 7(~SP1)、Vista(~SP2)、XP(SP2~SP3)が動作するWindowsパソコン  
分解能レンジ  90~5310dpi  
分解能(初期設定)  450/900/1800/3600dpi(切替可、最大5310dpi)  
ケーブル長約180cm  
外形寸法  幅77.6×奥行124.5×高さ41.8mm(ケーブルを除く)  

とカタログスペックは申し分なし
実際に今メインで使ってるXL-740Kと使い比べてみました。

マウスの設定アプリはXL-740Kよりわかりやすくて
全体的な品質は良い感じなんですが
BF3でテストしてみた結果サイドボタンとゲーミングボタンは反応しませんでした。
サイドボタン・ゲーミングボタンにキーボードのキーをバインドしても反応なし

(OS Windows7 64Bit)
注・・他のゲームはまだ試してません

サイドボタンやdpi切替スイッチは自分には押しにくい位置であり
ゲーム中に触らないように使おうと思います。

良いなと思うところはマクロエディタですね
シンプルで使いやすいです。
XL-740Kのマクロエディタは細かい設定ができて複雑なマクロにも対応できるんですが
M-H1ULBKのマクロエディタはすぐに使いこなせるようにできてます。
ゲーム用途のマクロなら十分だと思いますよ。

全体的に出来が良いと思えただけに
サイドボタン・ゲーミングボタンが反応しなかったのはショックですが
面白いマウスだとは思います。

今回自分が買ったのは有線タイプですが
無線タイプもあります。

これから他のゲームでもテストしてみて気が付くところがあったら
記事にしようと思います。






[ 2012/03/26 00:31 ] デバイス | TB(0) | CM(1)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。